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2012.08.22 (Wed)

薬剤師 まえがき

津島正義 3/29(日) 19:26:36 No.20090329192636 削除
 不倫は他の夫婦の話であり、自分たちには関係がないと私は漠然と思っていました。結婚後、2人の子どもに恵まれ、19年間を夫婦仲良く過ごすうちに、そういう意識を私は知らず知らずに持つようになっていました。

 私は、わが社の中国工場を立ち上げるため、4月から3カ月間の予定で中国へ長期出張し、予定どおり任務を終えて7月初めに日本に帰ってきました。

しかし、この3カ月の間、妻は私以外の男に抱かれていたのです。私が異国の地で家族のために必死に頑張っていたときに、妻は他の男に抱かれ性の快楽に溺れていたのです。

 妻は私の帰国後自ら告白したのですが、、私は怒り・嫉妬・やるせなさから、自分の感情を抑えることができず、土下座をして涙を流しながら謝る妻に、複雑な感情を爆発させてしまいました。

それから約6カ月が過ぎ、私も落ち着きを取り戻し、「妻の不倫」という事実に真正面から向き合うことができるようになってきました。そんなある日ふとしたことからこのサイトを発見し作品を読み漁りました。このサイトで私と同じような経験をした人たちが本当に多いことを知りました。

 『インプリンティング』は主人公が海外勤務中にその奥さんが不倫をしていたという点で私たちのケースと似ています。また、『水遣り』、『CRの妻』は社内上司との不倫という点で、また媚薬を使われたという点でも、妻のケースと驚くほどよく似ています。もっともケースが似ているだけで、作品としてはこれらに足元にも及ばないと思いますが……。  

古くは『戦い』、最近では『白き花』、『再びの妻』、それから未完の『黒か白か』も奥さんの不倫を扱ったものです。その他にも不倫を扱った作品が非常に多いことを知りました。これらの作品を読むうちに、もう二度とこんな経験をしたくないとの思いから、私も「妻の不倫」の一部始終を書きとどめようと思いました。

 妻に話しましたところ、「恥をさらすようでちょっと抵抗がありますが、私が二度と不倫をしないことを不特定多数の読者の方に誓うことになるのなら、あなたのお望み通りにして下さい」との返事が返ってきました。それで私は投稿する気になったのです。

 「もし当時の私の心境について、お分かりにならないところがありましたら何なりと聞いてください。理路整然とお話しすることはできないと思いますが、当時の心境を正直にお話します。」という妻に後押しされる形で書き始めました。

私には書き下ろしながら投稿を続けるような芸当はできませんし、また途中で挫折するようなみっともない真似もしたくありません。このサイトでも途中で挫折した作品が実に多いことに本当に驚かされます。

 事故、病気等の不可抗力で未完となっているものから、自分の力量を度外視して無謀に挑戦して途中で挫折したと推測できるものまで、理由は千差万別なのでしょう。

 ですから私は事前に書きしたためておくことにしました。書いておけば途中で挫折する可能性は少ないし、また後で文章に手を入れることもできると考えたのです。こうして今年の正月明けからぼちぼちと書き始め、ようやくほぼ全文を書き上げましたので、そろそろ投稿を開始することにしました。なお、この話の時点は昨年、つまり2008年であることを予めお断りしておきます。
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タグ : 強姦 脅され 修羅場 復讐 再構築 媚薬 社内不倫 不倫

22:17  |  薬剤師(完結)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012.08.22 (Wed)

薬剤師(1)

津島正義 3/29(日) 19:32:54 No.20090329193254 削除
私は津島正義46歳、〇〇食品株式会社の製造部長代理を務めています。ある国立大学の工学部機械工学科を卒業しました。理工系ですが、高校時代から空手をやっていまして2段の腕前です。もっとも文武両道は高校時代だけで、大学時代も社会人になってからも空手をやっていません。ですから今は単なるデブ(身長181㎝、体重90㎏)の中年男でしかありませんが、喧嘩には自信があり、これまで負けた記憶がありません。
 妻は菜穂子43歳で、子どもは長男18歳、大学1回生、長女16歳、高校2年生の二人です。

 私たちが結婚したのは19年前のことです。妻は大学で薬学を学んだ薬剤師で、大学卒業後、ある医薬品メーカーに勤めていましたが、結婚後すぐ子どもを身ごもり出産・育児のため退職しました。

子育てを終えた妻は、3年前から再び仕事に就き、現在は健康関連食品会社に勤務しています。妻と私はもともと幼なじみで、妻は幼稚園児の頃から「私は正義ちゃんのお嫁さんになる」と公言していました。

彼女が小学生の高学年になっても自分の両親にはそのことを言っていたようですが、私は直接彼女の口から聞くことはなくなりました。

 彼女が中学生の頃になると、挨拶する程度で、私と親しく会話することはなくなりました。しかし私はますます美しくなる菜穂子を嫁にしたいと本当に思うようになってきました。

私が大学を卒業する時に、思い切って彼女に思いを打ち明け交際して欲しいと話をしたのです。すると「私の気持ちは今も昔と変わっていません。でも恥ずかしくてそんなことを口に出すことはできませんでした。私は今年から〇〇大学の薬学部へ進学します。将来薬剤師になるつもりです。お友達からお願いします。」と彼女は私に応えてくれたのです。

 そして私たちは友達として交際を続け愛を育んできました。妻は目標である薬剤師になりました。お互いが社会人になって、暫くして結婚しました。嘘のような話ですが、本当の話です。

妻は長いこと家庭に入って子育てに専念してくれましたが、子ども達も大きくなったのでまた働きたいという妻の希望を私は受け入れました。そして自宅から電車で40分、車で25分ほどの距離にある現在の健康関連食品会社に勤めるようになったのです。丁度3年前のことです。

妻によると、健康関連食品という概念は極めて曖昧で、サプリメントなどの「健康食品」、1日に必要な栄養成分を補給・補完する「栄養機能食品」、生活習慣病の一次予防に役立つ「特定保健用食品」の3つを総称して「健康関連食品」と呼ぶ場合が多いそうです。

健康関連食品の市場規模は急速に拡大しており、既に2兆円をはるかに越えているといわれています。市場拡大の背景には高齢化社会の到来と女性の社会進出があるようです。

一生健康でいたいと願う高齢者が増え、病気を予防すべく健康関連食品を進んで摂取するようになりました。また女性の社会進出の増加に伴い、経済的に余裕が出た女性が、自らの健康と美容に気を使い健康関連食品を積極的に摂取するようになったのです。

妻の勤める〇〇株式会社もこの15年間に企業規模を急速に伸ばし、従業員数人の零細家族企業から、現在は従業員600名を超えるまでに急成長しました。

営業本部長の村澤剛48歳はその立役者の一人ということです。正式の肩書きは常務取締役営業本部長で、その妻の杏子さんは現三嶋社長の妹です。妹の七光りだけでなく、この男には実力が備わっているようです。
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2012.08.23 (Thu)

薬剤師(2)

津島正義 3/30(月) 20:26:17 No.20090330202617 削除
村澤営業本部長は先頭に立って、健康関連食品メーカーからの販売代理権の取得や委託生産の拡大等を通じて取扱商品を増やす一方で、首都圏から地方まで全国的な販売網を拡大・整備してきました。

現在、 同本部長は訪問販売・通信販売・ネット販売などを展開する直販部と、医薬品量販店、スーパーマーケット、コンビニなどへの販売を担当する営業部を統括しています。

 私はというと、2008年初め上司から中国への長期出張を命じられました。中国で食品の現地生産を開始するため、現地企業と合弁で工場を建設しており、生産設備の据え付けや試験生産、本格生産を現地で指導して欲しいというものでした。

期間は2008年4月から約3カ月間ということです。このプロジェクトについては良く知っていましたが、自分が行くとは夢にも思っていませんでした。

上司の話では製造課長に出張させることに内定していたのですが、課長の奥さんが病気で入院しており、長引くという話なので、人道的配慮から私にお鉢が回ってきたというわけです。今回の任務から見て、製造技術や品質管理の技法に長けたものでないと務まらないので、私も納得せざるを得ませんでした。

中国への出張が近づいてきた3月の中旬に、妻が相談事を持ってきました。
「仕事のことなんですが、村澤本部長から、自分の業務を補佐して欲しいと言われています。地方への出張が伴う新しい仕事です。出張が伴いますので、私の一存では決められなくて……」と妻は説明し始めました。

「営業本部長の業務を補佐する?。それって、どんな仕事をするんだ?秘書業務か?菜穂子に務まる仕事か?」私は妻に聞いてみました。というより問い詰めたという方が正しいかも知れません。

「営業本部長によると、うちは東京など関東圏の営業基盤は強く知名度も高いのです。しかし、地方ではまだ脆弱で知名度も低いのが現状です。それで3カ年計画で地方での流通販売網を抜本的に整備し、知名度を高め、販売力を強化しようとしています。
 最初の2年間は東海、関西、中国、四国、九州に重点的に取り組む計画です。それに伴い営業本部長の仕事を補佐することが必要なのです。それは秘書業務ではありません。3カ年計画を作成し、推進する業務補佐で、計画が軌道に乗るまでの期間ということです。
 各営業所からは顧客とのダイレクトな流通経路を確保した流通販売網の強化案を提出されています。それを参考にして本部長の下で3カ年計画の作成が進められています。私にそれを補佐して欲しいというのです。」

 妻は村澤本部長に教えられたのか、スラスラと説明しました。
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2012.08.23 (Thu)

薬剤師(3)

津島正義 4/1(水) 20:18:04 No.20090401201804 削除
「本部長が推進するプロジェクト業務を菜穂子が補佐するのか?。仕事の内容から言えば、営業企画的な仕事だろ!そんな仕事が菜穂子に務まるのか?適任者は他にいるだろ?」私はその職務は妻にはとても無理だと思ってそう聞いたのです。

「はい、本当のところは私も迷っています。村澤営業本部長が私の能力を買いかぶっているのかも知れませんが、私はやってみようとも思っています。無理ならその時に言ってくれたらよいと村澤本部長も仰ってくれていますし。」妻はそう答えました。

「菜穂子がやりたいなら引き受けてもいいけど、それには条件がある。やってみて無理なら変わって貰え!無理する必要はないのだから、子ども達や私に迷惑を掛けない範囲内でやりなさい。」俺は妻に条件付きで基本的に了承しました。

村澤本部長の狙いが本当は仕事にあったのではなく、菜穂子そのものにあったのです。それが解ったのはずっと後になってからでした。この時私には村澤がそんな邪な欲望を持っていようとは夢にも思っていなかったのです。ですから妻には荷が重いと思いながらも、条件付きで了承したのです。

妻は実際の年より若く見え、色白で、顔の彫りが深く、鼻筋が通おり、女優のような顔立ちです。身長165㎝、体重52㎏で、胸とお尻が大きくモデルのようなスタイルをしています。書類を持って社内を闊歩する妻は目立つ存在なのでしょう。村澤はその妻に目をつけ淫欲の標的にし、罠を仕掛けたのです。

よく考えればおかしな提案です。妻は社会経験は短く、営業の計画立案・実行を補佐する職が務まるほどの経験はないのです。薬剤師という国家資格を持っているだけです。特殊な専門職ですから営業というジャンルで応用が利くとはとても思えません。ですから何か裏があると考えるのが普通だと思います。

でもその時は、妻はもちろん、私もまったく気がつかなかったのです。会社の役員が部下の女性をものにするために、役職上の権限を行使するなど想像だにしていませんでした。今時そんな役員がいるとは私の想像の範囲外だったのです。なぜおかしいと気がつかなかったのかと、責められても私には抗弁できません。本当に解らなかったのです。残念でなりません。悔やまれます。

妻が入社したとき、村澤は既に取締役営業本部長で、雲の上の存在であったようです。ですから入社2年ほどは村澤とまったく顔を合わせることも口を聞くこともなかったと妻は言います。

 しかし、入社2年半を過ぎた頃、妻の仕事が変わり、全国の営業所の営業成績を集約する業務に関わるようになってから、その報告のため妻は村澤と顔を合わせるようになったようです。

そうした中で妻は村澤に好かれたのかも知れません。結局、妻は村澤の提案を引き受けたのです。4月1日、人事発令があり妻は正式に営業本部長直属の部下に就きました。辞令を持って挨拶回りに行こうとしたとき、村澤本部長が営業部に現れました。
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2012.08.23 (Thu)

薬剤師(4)

津島正義 4/2(木) 19:32:34 No.20090402193234 削除
 営業部員を全員集め、本部長自らが今回の人事の狙いや業務などを、3カ年計画との関係から説明し、計画を成功裏に完遂させるためにも妻に協力するように全員に訓示したのです。

 部課長はこの人事を予め知っていたようですが、この人事を知らされていなかった一般社員は、営業本部長直属の津島職員に今後どのようなスタンスで接したらいいのかが分からず戸惑っているようです。

 役員が決めた人事に社員が口を挟むわけにはいきませんが、異例の職務や人事に「おかしい、役員と津島さんとの関係が怪しい。」と陰口する社員もいました。それだけ奇抜な人事異動だったのでしょう。

発令後、妻は同僚の動揺に気づいているようですが、自分ではいかんともできないので、気にしないでこれまでどおり同僚、先輩、上司に接するようにしています。早速役員室で事務打ち合わせをしています。

「そのカーディガン素敵だね。胸のブローチがアクセントになっていて魅力的だよ。それはそうと何か困ったことはないか?あったら何でも俺に言ってくれよ。」村澤本部長が妻に話しかけています。

「いえ、特にありません。気に掛けていただきありがとうございます。」妻は正直に答えました。

「3カ年計画は私が作成するので、津島さんは宣伝広告部とも相談して各商品の効能を端的に説明する文章を作って欲しい。今後全国で開催する展示即売会の場で、会員を始めお客さんにすぐ商品の成分、効能が説明できるようなものがいい。効能が端的に分かるキャッチフレーズのようなものがあると最高なんだけどな。とりあえずこのリストにある売れ筋の15商品だけでいいよ。」といいながら村澤本部長は書類のようなものを妻に手渡しました。

「はい、解りました。考えてみます。」妻は本部長にそう答えました。

「それと地域別に流通販売網の現状と改善点を一覧表に整理してくれないか?各営業所からの報告書はここにあるから、コピーを持っていっていいよ。こちらは急ぎで、今月15日までにお願いできるかな?」

「はい、分かりました。15日までに整理し、ご報告いたします。」妻は本部長にそう回答しました。

「話はそれるけど、これから一緒に仕事をしていくことになるので、挨拶代わりに津島さんを食事に招待したいんだけど、いつがいいかな?」

「本当ですか?お食事にご招待していただけるのですか?光栄です。日にちは本部長が決めて下さい。」妻は遠慮がちに本部長に答えました。
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